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キッチンの食品ロスをゼロに!「実は冷凍保存できる」食材7選

2016/08/22

キッチンの食品ロスをゼロに!「実は冷凍保存できる」食材7選

気温も湿度も上がり、キッチンの食べ物が傷みやすい季節がやって来ました。
そんな、真夏の時期こそ活用したいのが「冷凍保存」。ただし、食材には冷凍に適したものと、冷凍には適さないものがありますので注意が必要です。今回は、冷凍保存に適した食材や、冷凍することで冷凍前とは異なるおいしさを楽しめる食材を紹介します。

冷凍保存に適した食材は?

1.大根(大根おろし)

肉や魚の添えものやソースなど、何かと重宝する大根おろし。
大根が新鮮なうちにおろして冷凍保存すれば、約1カ月は持ち、風味も栄養素もほぼ損ないません。

冷凍時のポイントは、大根おろしを作った時に出る水分ごと冷凍すること。これは、水分が少ないとパサパサして凍りづらいためです。また、保存袋に入れた際に平たくして冷凍するのも重要なポイント。こうすれば冷凍庫内のかさばりを防げるだけでなく、酸化してしまった場合に変色(黄色くなる)を確認しやすく、劣化がすぐわかります。

2.トマト

1年を通して常備野菜として使えるトマトですが、冷蔵保存だと風味や味、栄養が落ちてしまいがち。新鮮なうちに冷凍することで、約1カ月間保存できます。

冷凍するときは、トマトを水洗いしてヘタをとり、水気を拭きとってからそのまま保存用ポリ袋に入れればOK。しかも、冷凍したトマトは水につけると皮がするりと向けるので、湯むきいらずで調理にも便利です。ただし、冷凍したトマトは水分が出やすくなるため、サラダのような生食には不向き。スープなどの加熱調理に使用するとよいでしょう。

3.きのこ類

きのこ類は冷凍することで、うまみ成分のグルタミン酸、アスパラギン酸、そして香り成分がアップしておいしくなります。

冷凍時のポイントは、水洗いせずに小分けにして、霜がつかないように保存用ポリ袋などで密封すること。料理で使うときは、きのこの水分が逃げないように、冷凍したまま調理することがポイント。きのこのうまみを余すことなく味わえます。

ただし、“えりんぎ”や“ぶなしめじ”は、冷凍することで独自の弾力が失われるのでご注意ください。

4.りんご

りんごは冷凍すると、約1カ月間保存できます。
。りんごに含まれる果糖は低温なほど甘さを感じやすくなるため、りんごの味が濃縮された甘いシャーベットを作れます。

りんごを冷凍するときは、水洗いをして水分を拭きとり、ラップに包んでから保存用ポリ袋に入れておくといいでしょう。凍ったまますりおろしたり、スムージーにしたり、アップルパイの材料としても使用できます。

5.ヨーグルト

取り分けるサイズのヨーグルトは、保存容器に入れて冷凍しておけば、栄養を損なわず約1カ月保存できます。冷凍する際は、ジャムや砂糖などの糖分を混ぜ合わせておくことで、固形分と水分が分離せずに冷凍・解凍ができます。また、加糖タイプの食べきりサイズのヨーグルトは、未開封のまま冷凍した方が、雑菌が入らず衛生的です。

食べるときは、冷蔵庫で自然解凍すればOK。暑いこの時期におすすめなのは、食べきりサイズのヨーグルトをパックごと2時間程度凍らせておくこと。ひんやり冷たいフローズンヨーグルトが簡単に楽しめますよ♪

冷凍できる意外な食材たち

6.きゅうり

成分の90%が水分のきゅうりは、そのまま冷凍すると形が崩れてシャーベット状になってしまいます。でも、スライスしたきゅうりに塩または、砂糖と酢をかけ、きゅうりを揉みこんでから冷凍することで、シャッキリした食感が残ります。

7.卵

少し前に話題になった、「冷凍卵」。
卵は生ものなのであまり日持ちはしませんが、殻のまま保存袋に入れて冷凍すれば約1カ月間保存可能。しかも、冷凍することで、黄身が濃厚かつクリーミーになります。冷凍した卵は冷蔵庫で解凍し、殻をむいて白身と黄身を別々に取り分けましょう。解凍した黄身は醤油とみりんに漬け込みます。そのままごはんにのせたり、パンにのせて焼いたり、サラダに加えたりしてもおいしいですよ。白身はスープなどに使用しましょう。

冷凍することで身近な食材がぐんと日持ちし、おいしさもアップ♪ぜひ、お試しくださいね。

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参考/ 「冷凍保存」で時短・おいしい!を叶える、2人でも“邪魔”にならないキッチン

写真:Thinkstock / Getty Images

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キッチン