毎日の暮らしをハッピーにしよう。リフォーム&ライフスタイル情報メディア by トクラスリフォームクラブ

MENU

SEARCH

リフォーム時に見落としがち!暮らしやすさにも直結する、洗面脱衣室収納

2016/08/25

庄司さん  お疲れさまです。福井です。  7月分のニュースリリースの請求につきまして、 宣伝・ブランドマネジメントグループの見積もり確認OKをいただきましたので、 物品受領書と注文書へ捺印のご手配をいただきたく存じます。  お忙しいところ大変お手数ですが、 よろしくお願いいたします。

リフォーム後、思った以上に収納スペースが足りなくて困りがちなのが洗面脱衣室。洗面脱衣室の収納をきちんと計画しておくことは、日常生活の動線をスムーズに効率よく暮らすことにも繋がります。

ご家庭ごとの暮らし方や、洗面脱衣室の使い方によって、必要な収納の種類や量は異なります。置きたいものがきちんと収まるかどうか事前のシミュレーションが大切です。

ストック類からお風呂上がりに使うものまで、ゆとりをもって計画

洗面脱衣室に置きたい物は、ご家庭によって異なります。

例えば、お風呂上がりに使うバスタオルやフェイスタオルなどのリネン類をしまうスペースのほか、家族分の下着や着替えを脱衣室に置きたい場合はそのスペースも必要になります。意外と場所をとるドライヤーや、洗濯カゴの位置も決めておきたいですね。

他にも、洗顔後のスキンケアやメイクをどこで行うかによって、スキンケア用品や化粧道具をしまうスペースの必要性も変わってきます。

洗面脱衣室を家事室としても使いたい場合には、洗濯用具や掃除道具をしまうスペースの検討も必要です。

まずは洗面脱衣室をどのように活用したいか考えたうえで、必要な物をリストアップし、限られた空間を上手に活かす方法を検討していくとよいでしょう。

洗濯機上の空きスペースを有効活用

洗面脱衣室に充分な収納スペースを確保するためには、限られた空間をできるだけ有効活用することも大切です。

例えば脱衣室に洗濯機を置く場合、洗濯機の上の空きスペースに壁付けの棚を取り付けるのも一案です。

洗濯をするときの動作をシミュレーションして、洗剤や柔軟剤、洗濯ネット、洗濯バサミなど、洗濯機のそばにあると便利なものを置いておきましょう。効率よく家事をこなしたい場合には、扉のないオープン棚がおすすめ。一方、洗面室をスッキリ&キレイに見せたい場合には、扉付きの棚がおすすめです。

出し入れしやすさを重視するなら、オープン棚

「毎朝・毎晩使うスキンケア用品やコンタクト用品などは、すぐに出し入れできるようにしたい!」という方は、洗面化粧台の収納スペースもオープン棚にするとよいでしょう。

オシャレなデザインのボトルや小物を飾って「見せる収納を楽しみたい!」という方にも、オープン棚がおすすめです。グリーンやアロマディフューザーをディスプレイするなど、気分によって模様替えを楽しめます。

ライフパターンに合った収納レイアウトで、洗面脱衣室を快適に

その他にも、お風呂上がりの着替えを置くスペースや、メイクのときに化粧品やアクセサリーを仮置きするスペース、アイロンがけや洗濯ものをたたむ作業台など、ご家庭の生活パターンによっては、ちょっとしたカウンターがあると便利です。

いずれにしても、頭で想像するだけではなかなか良いアイデアが浮かばないもの。インターネットやインテリア雑誌、ショールームなども活用しながら、ご自宅にぴったりの、洗面脱衣室収納プランを考えてみてくださいね。

トクラスのショールームでは、洗面脱衣室の収納プランニングについても、無料でご相談を承っております(^^)

関連リンク

※本記事の情報の利用は、お客様の責任において行ってください。
詳しくは、「リフォームマガジンとは」及び「ウェブサイト利用条件」をご覧ください。