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美髪、美肌、リフトアップも!おうちで簡単「シャンプー&マッサージ」

2016/09/20

美髪、美肌、リフトアップも!おうちで簡単「シャンプー&マッサージ」

美しい髪を保つには、毎日の「シャンプーの質」とシャワーの使い方がとても大切。間違ったシャンプーを続けていると、髪の毛だけでなく、毛根を支える「頭皮」にも大きなダメージを与えてしまいます。

そこで、美しい髪を育て、頭皮を元気にするためのシャンプーの仕方やシャワーの使い方について、頭の専門家でヘッドセラピーの第一人者である西川聡さんに聞きました。

育毛、美肌、リフトアップなど美容効果も!「正しいシャンプー」の方法

「キレイな髪を育てるには、その土台となる頭皮のケアが重要」と話す西川さんは、美しく健康な髪をつくるには頭皮を健康に保つことが大切だといいます。

特に頭皮は意識的に動かすのが難しく、体の中でも血行が悪くなりやすい場所。シャンプーで汚れを落とすだけでなく、入浴時に頭皮マッサージをすることで頭皮の血流が促進され、美髪、美肌、リフトアップなど、様々な美容効果が期待できます。

お風呂前に髪をブラッシングする

お風呂前のブラッシングは、髪のほこりや汚れを落とすだけでなく、毛穴の方向性を正しく整えるためにも大切な作業。つむじを中心にしながら、放射線状に軽めにブラッシングしておきましょう。

まずはお湯だけで髪を洗う

お湯洗いでは、シャワーヘッドを直角に当てるのがポイント。水がはねないように頭皮に近づけ、ブラッシングと同じようにつむじから放射線状に流します。頭皮が健康な方は、水圧を強めにするとマッサージ効果が得られます。ただし、頭皮に湿疹がある場合や皮膚の弱い方は水圧を弱めにしましょう。

シャンプーをするときは、シャンプー剤を直接頭にかけるのではなく、手元で泡立てたものを頭にのせて、1回目のシャンプーは髪の汚れを落とすためなので、軽く洗い流す程度にしておきましょう。

2回目のシャンプーの際に頭皮マッサージ

2回目のシャンプーでは、髪ではなく頭皮を指の腹で洗っていきます。写真のように後頭部から洗い始め、側頭部、前頭部、頭頂部の順番で洗うと、毛穴の汚れが落としやすくなります。髪を下から持ち上げるようにして洗うことを意識しましょう。

美髪・美容効果をアップさせる「前頭部+頭頂部マッサージ」

両手の人差し指、中指、薬指、小指を髪の生え際にそって置き、頭の中心線の方向へ頭皮を引き寄せたまま10秒ほどキープします。これを3回ほど繰り返したら、指の位置を頭頂部のほうへスライドさせ、同じ動作を繰り返してください。

ポイントは、指の列が常に中心線に対して直角になるようにすること。両肘が顔の前にくるようにし、開かないように注意して行いましょう。

西川さんによると、シャンプーをするタイミングは湯船に入ったあとのほうが効果的で、シャンプーキャップを被るなどして頭皮を温めておくと汚れが落ちやすく、より頭皮の血行も良くなるといいます。また、顔の皮膚と頭皮はつながっています。リフトアップを目指す意味でも、シャワーヘッドは頭上に固定して頭を上げてシャンプーするのがおすすめです。「美しい髪は、美しい頭皮から」。ぜひお試しください。

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参考/シャワー入浴が多い方向けに開発されたバスルーム!週末はバスタブでリラックスも♪

写真:Thinkstock / Getty Images

取材協力:西川聡
理容師として名門ホテルで内閣総理大臣や大手企業社長など、これまでに1万人以上の頭を癒す。2005年より水やオイル、道具を使わずに頭・首・肩を癒すヘッドセラピストのパイオニアとして業界をリード。東洋医学のノウハウで臨床を重ね、『頭は心の反射区メソッド』を確立。「自分」と「半径5メートルの人」の心と身体を癒すヘッドセラピスト1万人を日本に輩出する使命のもと、全国で教育・育成に力を注いでいる。一般社団法人日本ヘッドセラピー協会代表理事。

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