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温もりと知性を感じる「胡桃染(くるみぞめ)」色のキッチンで、一歩上いく大人の暮らしを

2016/10/07

温もりと知性を感じる「胡桃染(くるみぞめ)」色のキッチンで、一歩上いく大人の暮らしを

いよいよ秋真っ盛り。山の木々がそろそろと色づきはじめ、綺麗な紅葉が見られる行楽シーズンですね。この季節、10月~11月にかけて収穫時期をむかえるのが「胡桃(くるみ)」。食べても美味しい胡桃ですが、実は「知性」や「知恵」といった花言葉を持ち、日本では古くから「胡桃染(くるみぞめ)」といって、染料として用いられてきました。

「胡桃染」の着物や帯には、水仙、桜、藤、イチョウなど、四季折々の植物がよくあしらわれています。山の中にたたずむ胡桃のように、自然の風景になじみやすいという特徴があるようですね。温もりのある、すこしグレイッシュでしっとりとした茶系の色味が、大人の女性たちから好まれてきたのでしょう。

「胡桃染(くるみぞめ)」色のキッチンで、空間に落ち着きを

明るい空間でもシックな空間でも、知的な雰囲気をプラスしてくれるのが、「胡桃染(くるみぞめ)色」。観葉植物や、窓越しにのぞく庭、土からできたテラコッタタイルなど、自然素材との調和をとりやすい色でもあります。「胡桃染(くるみぞめ)色」は、落ち着きと洗練さを兼ね備えた大人のインテリアにぴったりですね。

写真:PIXTA

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