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除菌王子が解説!スポンジやまな板など、キッチン小物を衛生的に保つ方法

2016/10/24

除菌王子が解説!スポンジやまな板など、キッチン小物を衛生的に保つ方法

キッチンはあらゆる食材を扱う調理スペース。それだけに、家のなかでも特に汚れやすい場所といえます。では、汚れがちなまな板や三角コーナーなどのキッチン小物を衛生的に保つにはどうすればいいのでしょうか?

家庭用洗剤メーカー『SARAYA』の除菌王子こと隅下研究員に、キッチンまわりのアイテムを“キレイ”に保つ方法について伺いました。

「まな板」をキレイにするには?

まな板は肉や魚など、さまざまな食材がふれる場所。包丁でカットした傷に汚れが入り込み、菌が繁殖しやすい場所のひとつです。

お手入れ方法

調理を終えたら、まずは台所用洗剤で傷目にそってしっかりと洗うのが基本(側面や裏面も忘れずに)。ただし、それだけでは除菌までできないので、水気を取ってよく乾燥させたあと、天然成分でできたアルコール除菌スプレーを噴きかけておきましょう。また、黄ばみやシミ対策として、週に1度を目安に塩素系漂白剤で漂白することをおすすめします。まな板を保管するときはシンクの水がかからない場所でよく乾燥させておきましょう。

「三角コーナー」「排水口」をキレイにするには?

食べ残しや食材のゴミなどがたまり、キッチンのなかでもとりわけ汚れやすいのが三角コーナーや排水口。気になるヌメリは、細菌の塊が原因です。

お手入れ方法

こまめにゴミを捨てることが基本。そのうえで、台所用洗剤を使って洗います。すすいだあとは塩素系漂白剤で除菌しておくといいでしょう。お手入れ後は洗剤が残らないよう、しっかりと洗い流してください。毎回洗うのが難しい場合は、使用後に除菌スプレーを噴きかけておけば、ニオイやヌメリを軽減することができます。忙しいときの応急処置として試してみてください。

「水切りカゴ」をキレイにするには?

洗った食器を置いておく水切りカゴなのに、これが不衛生ではまた食器が汚れてしまいます。水切りカゴを衛生的に保つには、食器を水切りしたらそのままにしないで拭いて食器棚にしまうこと。そして、水切りカゴに水をためないことが原則です。

お手入れ方法

食器洗いのついでに、水切りカゴも台所用洗剤できちんと洗えば、いつも安心して使用できます。忙しいときは水気をキッチンペーパーやふきんで拭き取ってから、除菌スプレーを噴きかけておきましょう。

「スポンジ」をキレイにするには?

食器洗い用、掃除用と使い分けても、もっとも汚れやすいのがスポンジ。そもそもスポンジがキレイでなければ、洗い物にも汚れが広がってしまいます。基本となるスポンジの保管方法は、洗剤を洗い流してしっかりと水気を切り、乾燥させること。

お手入れ方法

定期的に熱湯消毒をし、そのあとで天日干しをしてください。雨の日などは、塩素系漂白剤を水でうすめたものに数分間つけ置きしてもいいでしょう。いずれにせよ、最終的にしっかりと乾燥させて雑菌の繁殖を防ぐことをお忘れなく!

キッチンを清潔に保ちたい方にピッタリの「奥までシンク」

トクラスの「奥までシンク」は、洗剤カゴをシンクの内部ではなく、奥の壁部分に引っ掛けられることで、水や汚れがかかりづらく、スポンジなどのキッチン小物を衛生的にキープできます。もちろんスポンジからの水垂れもシンクに落ちるよう設計されています。また、シンクから奥の壁まで段差や隙間のない一体形状で、コーキングもないからスッキリ洗い流せるというメリットも。キッチンを清潔に保ちたい方にピッタリです♪

参考/新発想!奥まで広々使えてスッキリ清潔「奥までシンク」登場

取材協力:
除菌王子・・・サラヤ バイオケミカル研究所 隈下研究員。
食の安全と安心をお届けする、食品衛生のリーディングカンパニー「サラヤ」にて、天然成分生まれの除菌アルコールスプレーの開発に携わる。

写真:Thinkstock / Getty Images

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キッチン