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おさえておきたい、浄水器を使うときの4つの注意点

2016/11/14

おさえておきたい、浄水器を使うときの4つの注意点

皆さんは、家で浄水器を使用していますか?
現在、日本の約40.5%のご家庭で浄水器が使用されているそうです。(出典:2015年 一般社団法人浄水器協会調べ)

何気なく使っている方も多い浄水器。正しく使用するために、知っておきたい注意点をご紹介します。

1.浄水は早めに消費する

日本の水は世界一安全と言われています。でもそれは、水道水を殺菌するために入れられた塩素のおかげ。

浄水器では、水道水のカルキ臭さを取り除くため、残留塩素が取り除かれます。浄水では殺菌力がなくなりますので、浄水器をとおした水は早めに使い切ることが大切です。

特に、ボトルで水出し茶等をつくり保管をするという場合には要注意。必ず冷蔵庫で保管をし、早めの消費を心がけてください。

2.製氷は、冷蔵庫の取扱説明書を確認

冷蔵庫の製氷機には、基本的に浄水を使用できません。これはやはり、浄水に殺菌力がないため衛生面を考慮してのこと。

ただし、最近の冷蔵庫では、定期的なお手入れなどの条件をクリアすれば浄水を使用できる冷蔵庫も増えているようです。

製氷に浄水を使いたい・・・と思ったら、まずは使用している冷蔵庫の取扱説明書の確認が必要です。

3.朝いちばんの水は放流

浄水器の出口付近や給水管には、どうしても水が滞留するため、その滞留水に一般細菌が発生する可能性があります。

毎朝、最初の水は約5~10秒ほど流す習慣をつけるとよいでしょう。特に、数日不在にした後は少し長めに放流すると安心です。

4.カートリッジの交換時期に気をつける

うっかりと忘れがちなカートリッジ交換ですが、実はとっても重要です。

カートリッジの交換を怠ると、十分に浄水できないだけでなく、カートリッジの目詰まりによって水の出が悪くなり、また目詰まりと水圧によってカートリッジが破裂してしまう恐れも。さらに、浄水器本体の故障につながることもあるのです。

明記されている有効期限内に交換することで、安心してより効果的に浄水器を使うことができます。カートリッジの交換時期はしっかりと管理して、うっかり忘れを防止したいですね。

トクラスから小型・高性能浄水器が発売!

10月発売のトクラス浄水器は、水栓金具の柄の部分に収まるほどコンパクトサイズなのに、JIS規定13物質に加えて、濁りや臭気の原因になる浄水器協会指定の4物質もしっかり取れるすぐれもの。こんなに小さなサイズで、これだけ多くの物質が除去できるのは、業界初です。

キッチンで普通の水栓を使うように浄水を使用できるので、お料理にもたっぷりと使えますね。また、カートリッジの定期お届けサービスを賢く利用すれば、交換忘れもありません。

浄水はお料理の味もおいしくします。正しく使って安全に楽しみたいですね(^^)

写真:imagenavi

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キッチン