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夏を乗り切る。お部屋を涼しく見せる模様替え

2014/08/11

夏を乗り切る。お部屋を涼しく見せる模様替え

今年も暑い夏がやってきました。お部屋にいる時は、少しでも暑さをやわらげて快適に過ごしたいですよね。暑い時はついついエアコンなどの冷房器具に頼りがちですが、1日つけ続けると電気代がかさみますし、長時間エアコンの風に当たり続けると体温調節機能が低下して体にもよくありません。エアコンに便りすぎず、ちょっとした工夫で部屋の体感温度を下げることは可能です。今回は夏の暑さを快適に乗り切るために、お部屋を清涼感ある空間に変える方法をご紹介します。

まずは部屋を片付けてみる

暑さに加え部屋が散らかっていると、一気に暑苦しさは増します。部屋の四隅は特にものが溜まりやすい場所ですので整頓を心掛けましょう。家具や床の上にも、ものを置きがちですが、空間を広げる意識を持って片付けましょう。部屋が片付いてくると、見た目のすっきりした印象もさることながら、風の通りもよくなるので一石二鳥の効果を発揮します。

寒色系をアクセントとして取り入れる

青などの寒色系には鎮静効果があり心に落ち着きを与えてくれます。さらに、ある色彩実験では青系の寒色は赤系の暖色と比べて、体感温度が約3℃も下がるという結果が出ています。カーテンや壁を寒色系にするとお部屋がだいぶ涼しい印象になるでしょう。替えるのが難しいという場合は、ソファやクッションのカバーを寒色系のものに替えるだけでも涼を感じることができます。

すだれを掛ける

思い切ってカーテンを外して、すだれを掛けてみる方法もあります。すだれは細く割った竹などでできていて、カーテンやブラインドよりも風が通りやすくなりますし、視覚的にも涼しさを感じることができます。ロールスクリーンタイプのものであれば、紐で上げ下げできるので便利です。

風鈴で耳から涼を感じる

夏の風物詩と言えば風鈴です。日本人には古くから、風鈴の音色=涼しいというイメージが浸透していますが、実際に風鈴の音には小川のせせらぎや小鳥のさえずりなどと同等の高周波音が出ており、脳内にリラックス効果を感じさせるホルモンの分泌を促す効果があると言われています。素材によって音も様々なので、お気に入りの「涼音」を探してみては?

緑を取り入れる

身近な植物を使って、部屋に清涼感をもたらします。見た目が涼しげなガラスや透明なプラスチックに、水耕栽培用のゼリーや土を入れて植物を植えると清涼感あふれるインテリアプランツになります。また、植物からは防虫・殺菌能力を持つ揮発成分フィトンチッドが放出されており、フィトンチッドには自律神経を整え、精神をリラックスさせる働きがあるとも言われています。

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