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「俺の書斎」が欲しい!

2014/10/23

「俺の書斎」が欲しい!

「家の中に“子どもの部屋”はあっても、“自分のためのプライベートスペース”はない」そんな夫婦も多いかと思います。夫婦唯一の個室は「共有の寝室だけ」というのでは、仕事・趣味に没頭しようにも相手に気を使ってしまいます。今回は、夫婦それぞれの部屋を作ること、とりわけ男性に多い「書斎を持ちたい」という願望にスポットを当てて、書斎作りのためのリフォームについてご紹介しましょう。

書斎には夫婦双方のメリットがある

書斎を持つことには次のような利点があります。

  • 他の家族に気を使わなくて良い
  • 趣味の道具やコレクションを収納できる
  • 自分ひとりのプライベート空間が持てる

書斎を持つことは、パートナーにとってもメリットがあります。同じ家に住んでいても、相手が書斎にいる間は自分の時間を持つことができます。

「掃除をしたいけど、家の中で居場所を探してウロウロする夫になんとなく気が引ける……」

「いくら夫婦でも、喧嘩しているときに同じ部屋にいるとなんだか気まずい」

書斎があれば、そうした場合でも夫の居場所ができるので、お互い余計な気を使わずに生活することができます。

『書斎のためのスペース』を作りだそう

書斎を作るためのリフォームの問題点は、「必要な空間をどう確保するか」という点に尽きます。

すでに子どもが独り立ちして、空いている部屋がある場合は、そこをそのまま使えばいいのですが、空き部屋がないときはそうはいきません。

考えられる方法としては、間取りに変更を加え、室内のデッドスペースを一箇所に集めて新しい部屋を作りだすこと。押入れや天井裏などの収納空間や、階段下の無駄な空間などを活用すれば、リフォームにより新しい部屋を作ることが可能になることもあります。

限られた空間を最大限活かす家具配置

せっかく書斎を作るのですから、できるかぎり空間を広く使いたいものです。『広い書斎』を実現するためには、家具の配置にも気を配る必要があります。

たとえば、壁にカウンターを取り付け、机の代わりにするのがよく見られる方法です。カウンターの方が机よりもスペースを取らないので、その分部屋が広くなります。

部屋を作るほどのスペースを確保できない場合は、部屋の一部に間仕切りを設けて別の部屋のようにするという方法もあります。

この方法のメリットは、もう一方のスペースも個室のように扱うことができることです。夫が「俺の書斎」を持つと同時に、妻も「私の書斎」を持つことができるようになるわけです。

夫婦といえども、お互いにひとりの人間同士。プライベート空間を持つことで、より楽しく日常生活を過ごせるようになるのではないでしょうか。

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