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100円ショップの収納グッズが進化している

2014/10/04

100円ショップの収納グッズが進化している

1980年代に出現し、あっという間に日本中に広がった100円ショップ。ひと昔前は、種類も質も“それなり”でしたが、近頃では「こんなものまで100円で?」といった意外性がますます増しています。「収納用具」のコーナーにも、大きさや形、素材もさまざまなボックスや、つっぱり棚やワイヤーラックなど、家の中がすっきり片付くグッズが揃っています。また、自分好みにアレンジできる、取手やフックなどの種類も豊富。何となく収納が使いづらい、部屋が殺風景だ、と感じていたら、100円ショップを訪れてみるとアイデアが浮かぶかもしれません。

戸棚の中はボックス類で分別収納

「戸棚の中がうまく整理できず、目的のものがなかなか見つからない」ということはありませんか?

戸棚やキッチンのキャビネット、洗面所の収納戸棚の中などは、さまざまな大きさが揃っているボックス類で整理するとよいでしょう。収納したいものと収納したい場所の大きさを測り、なるべくきっちり収まるものを選びましょう。

ボックスは同じ色や形のもので揃えると、見た目もすっきりします。ラベルなどを貼ると、家族のだれが見てもわかるようになりますね。

リビングの小物は木箱やカゴなどでおしゃれに

爪切りや耳かき、ペンなどの筆記用具にばんそうこうなど、日常的に使うものがリビングに散乱してしまう場合には、まず置き場所を決め、分類して片付けることが大切です。

リビングは人目につきやすい場所ですので、木箱やカゴなどを利用しておしゃれな収納を目指しましょう。フタが無い場合には、お気に入りの布をかぶせると見た目もスッキリします。

木箱は、インテリアに合った色でペイントすることも可能です。わざわざペンキを準備しなくても、小さい箱の場合にはアクリル絵の具で塗ることもできます。色を塗った上からプレートを付けたり、アルファベットをステンシルしてみるなど、工夫を凝らして楽しんでみましょう。もちろん、絵の具もステンシルの道具も、多くの100円ショップで購入可能です。

「すのこ」を使ってひと工夫

もうひとつ、意外な万能選手は「すのこ」です。同じく100円ショップで売っているキャスターをつけて、押し入れなどの整理に使えば出し入れに便利です。複数枚を組み合わせ、ネジや接着剤を使って棚を作ることもできます。

DIY初心者でも簡単にできるうえ、万が一失敗しても、材料費の無駄を抑えられるのも100円ショップならではの魅力です。

100円ショップには、収納小物はもちろん、DIYの材料も豊富に取り揃えられています。部屋のイメージを膨らませながら店内を眺めてみましょう。

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