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玄関をもっとスッキリしたい!

2014/10/03

玄関をもっとスッキリしたい!

玄関は「家の顔」とも呼べる場所。お客様を迎えるだけでなく、宅配便や回覧板の受け渡しなどの際も、必ず人目に触れる部分です。そしてなによりも、家族が元気に出かけて、癒やしを求めて帰ってくる大切な場所。なるべくすっきりと片付けておきたいものです。玄関は靴の数が多い上に、傘や子どもの外遊びのおもちゃなど、うっかりするとすぐに雑然としがち。今回は、玄関をすっきりと片付けるコツをご紹介します。

靴箱の中にスペースをつくりましょう

・要らない靴は思い切って処分

靴箱の中身を出して、一足ずつ「要るか、要らないか」の確認をしてみましょう。汚れが落ちないものや、流行おくれのもの、サイズの小さくなってしまった子どもの靴などはありませんか? 丸1年も履いていない靴は、この先もなかなか履くことはありません。靴は他人に譲りにくいものですし、思い切って処分するのもひとつの方法です。

・頻繁に履く靴以外は、別の場所に収納

ブーツやサンダルなどのシーズン物、また冠婚葬祭用の靴など日常的に履かないものは、箱にしまってクローゼットに片付けるなどの工夫をしましょう。「靴はすべて靴箱に片付けなければならない」ということはありません。靴を数日間陰干しし、乾燥剤と一緒にしまうとカビも気になりません。

・収納グッズを活用

靴箱の中のスペースを有効に使えるよう、重ねて靴を収納できるようなグッズが市販されています。100円ショップの突っ張り棒などを利用して、靴箱のひとつの棚のスペースを上下に分ける方法もあります。また、子どもの靴は小さいので奥行を取りません。奥に靴クリームなどのメンテナンス用品を入れた箱を置いて、手前に子どもの靴を収納するようにしてもいいですね。

物の定位置を決めましょう

傘は傘立てに、子どものおもちゃは物置に置くか蓋のついた収納箱に、カギや認印などはボックスの中に、というように物の定位置をつくり、物が散乱しないよう工夫します。靴箱の中にスペースを空けることができたら、脱いだ靴を靴箱にしまう習慣をつけるか、「たたきに出していいのは一人一足まで」といったルールを徹底するとよいでしょう。

玄関は靴を脱ぐ場所ですので、臭いが気になるという方もいらっしゃるかもしれません。芳香剤の香りがどうも苦手だという方は、重曹を小さなカップなどに入れて靴箱の中に置いておくと、消臭効果が期待できます。お気に入りの香りを探したり、空いたスペースに雑貨を飾ったりと、アレンジして楽しんでみましょう。

※本記事の情報の利用は、お客様の責任において行ってください。
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