毎日の暮らしをハッピーにしよう。リフォーム&ライフスタイル情報メディア by トクラスリフォームクラブ

MENU

SEARCH

買う前に知っておきたい収納グッズの選び方

2014/08/18

買う前に知っておきたい収納グッズの選び方

家の中をすっきり片付けるために収納グッズの有効活用はおすすめです。買った後に失敗しないために、事前に基本的な使い道や機能は確認しておきたいところ。今回は買う前に知っておきたい収納グッズの選び方について考えていきましょう。

収納ボックスを買う前に知っておきたいこと

収納グッズの代表格と言えば収納ボックスですが、どこに置くかによってタイプが異なるので注意が必要です。収納ボックスには大きく分けて押し入れ収納タイプとクローゼット収納タイプがあります。

押し入れ収納用タイプ

押し入れの奥行きは約80cmが一般的なので、押し入れ用収納ボックスの奥行きは、ほとんどの場合74cmで作られています。間違ってクローゼット用を入れると、中途半端にスペースが余るので注意しましょう。幅は39cm前後と44cm前後の2種類があります。押し入れは引き戸なので、片方の戸を開けた状態で幅を計測しましょう。その幅が90cmであるならば、幅44cmのケースを2個並べるとスペースを無駄なく使え、引き戸につかえずに引き出せます。

クローゼット収納用タイプ

クローゼット収納用と押し入れ収納用の大きな違いは奥行きのサイズです。クローゼット収納用は、クローゼットの奥行き約60cmを基本のサイズに作られています。そのため奥行きは55cm前後が主流になります。幅はメーカーによって違いはありますが、おおむね30~40cm前後が多いです。クローゼットの横幅は家によって違うので、必ず扉を開けた状態で幅を計測しましょう。

ハンガーを買う前に知っておきたいこと

ハンガーと一口に言っても、使用用途に応じて様々なタイプがあります。代表的なものをご紹介します。

フック回転式ハンガー

クローゼットに吊るす服は、服の向きを全部同じにしておくと、ハンガーから服を取り外す動作がいつも同じなので慣れてくるとさっと服が取り外せます。フックが回転するタイプのハンガーであれば、服の向きを逆向きに吊るしたとしても、フックだけ回せば向きが直せるので便利です。

ジョイントハンガー

ジョイントハンガーは服の収納量を増やせる優れもの。ハンガー同士を連結するタイプと、1つのハンガーに複数枚まとめて服が吊るせるタイプがあります。限られたスペースを有効活用するのに向いていますが、連結の途中にある服は重なって取り出しづらいので、オフシーズンの服に使うとよいでしょう。

スライド式ハンガー

手前に引き出して使えるスライド式ハンガーは、奥行きを有効活用でき便利ですが、注意すべき点も。手前の1着はハンガーを引き出さなくても取り出せますが、2着目以降は必ずハンガーを引き出し、元に戻す動作が必要になります。よく着る服を手前に吊るしておけば、引き出す手間を軽減できます。

いかがでしたでしょうか。グッズの用途や特性を理解したうえで、賢く収納グッズを活用しましょう。

※本記事の情報の利用は、お客様の責任において行ってください。
詳しくは、「リフォームマガジンとは」及び「ウェブサイト利用条件」をご覧ください。

Tag :

模様替え