毎日の暮らしをハッピーにしよう。リフォーム&ライフスタイル情報メディア by トクラスリフォームクラブ

MENU

SEARCH

書類・紙類の整理で、もう悩まない

2014/10/13

書類・紙類の整理で、もう悩まない

家の中にはさまざまな書類があります。毎日のように届く郵便物、カタログ、取扱説明書、チラシ、領収証やレシート、さらに子供の学校のお知らせプリントや、仕事で使う書類まで混じってくることもあります。サイズや用途が異なり、しかも日々増えていく書類ですが、何をどのように保管するか、仕組みを一度決めてしまえば、あとはそれに従うだけ。うまく収納することができれば、部屋がキレイになるだけでなく、家事や仕事の効率がずっとよくなるでしょう。

整理の仕方・捨て方にルールを作る

まず、必要な書類と不要な書類を区別しましょう。

その書類は本当に必要でしょうか?古いカタログ、既に終わったイベントの案内、数年前の領収証、その他不要な書類は処分してしまいましょう。カタログ類は定期的に新しい版が発行されますし、インターネットで閲覧できる場合も。本当に必要な物のみ残しましょう。自分が溜め込みがちな書類を把握し、それぞれに捨てるタイミングのルールを設けるとよいでしょう。

残す書類は、家庭で使う物と仕事で使う物との2つに大きく分類します。

家庭で使う書類のうち、長期的に保管をしたい取扱説明書・保証証、子供の学校の連絡網などは置き場所を決め、ファイルボックスやクリアファイルにしまいます。1年ごとに中身を見直すとよいでしょう。

短期的に保管をしたい領収証やレシート、チラシなどは、まず何のための保管かを明確にします。細々としたものが多いので、週や月単位で封筒に入れ、その封筒をファイルボックスに入れます。重要度の高い、子供の学校行事のお知らせなどは、目のつくところに貼っておくのもよいでしょう。いずれも目的を果たしたタイミングで処分するようにしましょう。

「もしかしたら使うかもしれない」と、なかなか捨てられない雑誌の切り抜きなどは、データ化するのも1つの手です。心置きなく処分できますし、紙の束で保管するよりも情報を探しやすいでしょう。

仕事で使う書類は、自身にとって重要な書類とそうでないものを分類します。重要な書類はいつでもすぐに目を通せるようにクリアホルダーに入れて保存し、そうでないものは事務用封筒にまとめて保存し、一定期間を過ぎたら処分します。

また、重要な書類でも、長期保管をしたい物や、自作の企画書・見積書などは、データ保管にすることで、仕事の効率が上がるでしょう。

効率を高める自分なりの整理術を

書類の整理で最も重視すべきことは、保管場所をすぐに思い出せることです。

「あの書類どこに置いたかしら」という状態では、探す手間がかかり、そのストレスも大きくなります。探しているうちに、収納した書類が再び散らかってしまうということも。

逆に言えば、すぐに思い出せればいいのです。まずは自分なりに覚えやすい方法でざっくりと分類することから始めましょう。あまり細かく分類をすると、分類方法を忘れてしまうだけでなく、それぞれの保管場所にしまうことが億劫になります。書類の量が多く、どうしても分類が多くなる場合には、その保存場所をリスト化しておくとよいでしょう。

※本記事の情報の利用は、お客様の責任において行ってください。
詳しくは、「リフォームマガジンとは」及び「ウェブサイト利用条件」をご覧ください。

Tag :

収納