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その収納、上手く使えていますか?

2014/10/08

その収納、上手く使えていますか?

「収納スペースが足りない!」「新しい収納を買いたいけど部屋が狭くなりそう。」とお嘆きの方。今ある収納、うまく使えていますか?よく見てみると、案外使われていないスペースができているものです。居住スペースは変えずに収納量を増やす方法を考えてみましょう。

隙間をさがす

例えば、押し入れを見てみましょう。押し入れは一般に下段と上段、その上の天袋の3つに分かれています。下段・上段は収納スペースとして使っていても、天袋は出し入れしにくく、上手く使われていないことが多いようです。

また、押入れの下段・上段や、クローゼットの中も、物があふれているように見えて、意外と無駄な隙間があることも。

収納の中以外にも、タンスの上や家具同士のわずかな隙間など、うまく使えていないスペースは探せば探すほど見つかるものです。このデッドスペースを収納として活用することで、部屋の中がよりすっきりとします。

出し入れしにくいところには、何を置くか

押し入れの天袋や、背の高いタンスの上などは、踏み台を使わなければ手が届かないため、普段全く使わない物を収納するのがポイントです。

例えば、古いアルバムや思い出の品など普段は見ないけれど捨てられないもの、季節用品や行事用品など使う期間が限られているものなどを収納しておきましょう。大切な物はプラスチック製のケースに入れ、防虫剤や乾燥剤も入れておくとよいでしょう。

収納グッズでデッドスペースを有効活用!

収納の中や、部屋の中のムダな隙間を無くすためには、市販の収納グッズも有効です。

例えば、押入れの下段や上段、クローゼットの中などは、サイズの合う収納ケースやラック、フック、突っ張り棒などを上手く組み合わせることで、思わぬ収納スペースが確保できることも。

家具同士のわずかな隙間を活用できる収納グッズもあります。15センチもあれば、すきま用収納ラックが市販されていますし、入るサイズが無ければフックを取り付けて箱や袋をかける方法もあります。

まずは、収納と部屋の中をよくチェックして、上手に使えていない空間を探してみましょう。隠れた収納ポイントが見つかるはずです。

※本記事の情報の利用は、お客様の責任において行ってください。
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収納