毎日の暮らしをハッピーにしよう。リフォーム&ライフスタイル情報メディア by トクラスリフォームクラブ

MENU

SEARCH

名脇役 フックを使ったセンスある収納

2014/10/10

名脇役 フックを使ったセンスある収納

“見せる収納”をマスターできれば、おしゃれな部屋の上級者。見えないところにキッチリしまう収納から一歩踏み出したいときに、「フック」はとても便利です。まずはお気に入りの物をかけるところから始めてみませんか?

かけること。それ自体がインテリアになる

フックがよく使われる場所としてキッチンがあります。壁にフックをつけて、そこにフライパンや鍋、お玉など、よく使うものをかけて取りやすくされている方も多いでしょう。キッチンでのポイントは、便利だからといってかけすぎないこと。本当にお気に入りの調理器具を丁寧にメンテナンスして飾ってこそ、インテリアとして素敵な空間になります。

さらにキッチン以外の場所、リビングなどでもフックを使った収納を考えてみましょう。

たとえばお気に入りのデザインの帽子やコート、マフラーなどを、クローゼットにしまわずに、室内の見える場所にフックを使ってかけてみる。フックに好きなデザインのバスケットをかけて、小物の収納にする。絵画用のフレームにフックを付けて、お気に入りのアクセサリーをかけてみる。お気に入りの物をいつでもながめられるだけでなく、インテリアのアクセントにもなります。

フックにもこだわりを

フックにはいろいろな大きさ、かけられる重さ、そして形状があります。壁に貼りつけて使うものもあれば、S字フックのように別のものにひっかけて使うタイプのものもあります。今は100円ショップの商品だけでも、シンプルな吸盤式のフックから、アイアンフック、オブジェ付きのフックや陶器調のものまで、様々なデザイン・サイズが揃っています。何をどのようなフックにかけるのか、フックにこだわってみるのも楽しいですね。

見える場所にフックを取り付ける時に気をつけたいのが、収納としての便利さだけでなく、見た目の印象にもこだわることです。いくつか並べる場合は、色や質感、種類に統一感をもたせてリズムよく配置することや、持ち物全てを見せるのではなく厳選することなどが大切です。フックを取り付ける位置や、かける物を変えて数パターン試してみることで、物が外に出ていても雑然とせずにインテリアとして心地よく馴染む配置が見つかるでしょう。

フックをセンス良く使って、機能的かつオシャレな空間を作り上げてみてくださいね。

※本記事の情報の利用は、お客様の責任において行ってください。
詳しくは、「リフォームマガジンとは」及び「ウェブサイト利用条件」をご覧ください。