毎日の暮らしをハッピーにしよう。リフォーム&ライフスタイル情報メディア by トクラスリフォームクラブ

MENU

SEARCH

読書家必見 本の収納に関するあれこれ

2014/10/16

読書家必見 本の収納に関するあれこれ

“本の収納”ほど、頭を悩ませるものはないかもしれません。本はかさばり、場所をとるもの。そして、やっかいなことに、本はどんどん増えていき、なかなか捨てられないものです。特に読書を趣味にしていれば、捨てるなどもってのほか、という方もいるでしょう。かといって、ダンボールなどにしまいこみ、どこに何の本があるのかわからないという状態では死蔵も同然です。大切な本だからこそ、その収納について一度真剣に考えてみるのはいかがでしょう。

本棚から、収納ボックス、電子化も

本の収納で代表的なものが、本棚の活用です。しかし、本が増えていくにつれて本棚に入りきらなくなってきます。本棚を買い足すときは、できれば同じ種類のものを買い、見つからない場合は、サイズを揃えて統一感を出しましょう。

今後も本が増え続けることが予想されるなら、壁一面を本棚にしてしまうことも1つの方法です。扉を付ければスッキリとしますが、扉を付けずに本屋さんのように収納するのも、本好きには嬉しい空間になるでしょう。扉を付けない場合には、本の並べ方にも配慮をしたいところ。縦横のラインや色を揃えることを意識したり、あえて本は並べずに雑貨などを飾るスペースを作ることで、スッキリとした印象を作れます。また、地震への配慮も大切です。本棚は壁に固定させるか造り付けにするとともに、本が飛び出さないよう落下防止措置を施しましょう。

プラスチック製の収納ボックスなどに入れ、クローゼットにしまう場合には、中身を忘れないよう、写真やリスト化で管理することをおすすめします。死蔵を防ぐとともに、処分を考えたときにも整理しやすいでしょう。さらには、本の形で残すのではなく、電子書籍という形で残す方法もあります。

本を“見せるインテリア”に

本をインテリアとして素敵に見せるために大切なことは本を区分すること。まず、部屋にある本を2種類に区分しましょう。インテリアとして見栄えのするものと、そうではないものに分けます。

百科事典や文学全集、あるいは写真集や図鑑、ハードカバーの専門書など、背表紙が見栄えのする本はインテリアのひとつとして活用しましょう。重くて大きい本は本棚やラックの下段に、軽めのハードカバーなどはその上の段に収納します。

小型の本や文庫、新書等は上の段に置きますが、できるだけ扉付きの部分にしまい、扉が無い場合には高さや色を揃えて並べます。本棚にスペースがなければ収納ボックスに入れて、クローゼットなどに収納します。「ごちゃごちゃ感」のあるものは、見える所に置かないことで、誰でも本棚をスッキリと見せることができます。

ただし、頻繁に読む本や使う本については、すぐに出せる場所に置いておきましょう。机の上に小さなブックスタンドを置くなど、見せる収納、見せない収納の他に、実用性を考えた小さなスペースを1つ置くのがおすすめです。

※本記事の情報の利用は、お客様の責任において行ってください。
詳しくは、「リフォームマガジンとは」及び「ウェブサイト利用条件」をご覧ください。

Tag :

収納