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その部屋、本当に“デッドスペース”はありませんか?

2014/10/12

その部屋、本当に“デッドスペース”はありませんか?

自分の部屋が、あるいは家の中がせまいと感じていませんか。もともとの広さが十分ではないし、物も多い。部屋の中をすっきりさせるには、まだまだ何か処分しなければと考えているのではないでしょうか。でも、ちょっと待ってください。確かに、何年も使っていないのに「いつか使うかもしれない」としまいこんでいる物は処分したほうがよいでしょう。一般に「1年間使わなかった物は、その後も使うことはない」と言われています。しかし、頻度は少ないけれど使うことがある、なくなると困る物まで処分する必要はありません。部屋の中の“隠れたデッドスペース”を探してみるのはいかがでしょうか。

空間を広く使うことで余裕が生まれる

デッドスペースとは、家具と家具のすき間など、使われていないスペースです。ワンルームマンションのような小さな部屋でも、室内をよく調べるとまったく使われていないスペースがけっこう見つかるものです。

まず活用したいのが、ベッドの下です。ここに薄型のケースなどを入れることで、収納スペースとして利用できます。季節ものの衣類など、すぐには使わないけれど保管が必要となる物はこのスペースに収納するとよいでしょう。キャスター付きのケースにすれば、掃除もしやすく清潔に保てます。

次に、注目すべきは家具の上です。天井いっぱいに高さのある家具でない限り、その上はデッドスペースになっています。家具の上にそのまま物を置くのではなく、小さな飾り棚などを置いてその中に物を入れることで、より無駄なくスペースを使うことができます。

また、壁面を上手に活用することも1つの方法です。壁に取り付けられる家具やラックを活用して、何も無い壁を収納スペースに変えてしまいましょう。

その他、家具と家具のすき間、テーブルの下などのスペースに市販の収納グッズを置くことでスペースを有効利用することができます。

図面を描いて、使っていないスペースを見つけ出す

家具の配置を変えることでデッドスペースをなくすこともできます。

部屋と家具の寸法を記入した簡単な図面を書き、それをもとに家具の配置を考えてみましょう。家具と家具の間に、通路でもなく収納でもないスペースはありませんか。それがデッドスペースです。図面を元に配置を考えると、スペースの無駄を作らずに、すべての家具をうまく収める方法が見つかるはずです。

住み始めた当初は、うまく家具を配置したつもりでも、実際は引越しのあわただしさで余裕をもって考えることができていないことも多くあるのです。

本当にデッドスペースは無いか、家具の配置から改めて見直してみましょう。

※本記事の情報の利用は、お客様の責任において行ってください。
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