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部屋はもっと広く見せられる

2014/09/11

部屋はもっと広く見せられる

同じ間取りでも、広く見える部屋と狭く見える部屋があるのはなぜでしょう?リフォームをしなくても、少しだけ工夫を凝らすだけで、今の部屋がより広く見えるコツをご紹介します。

家具をうまく配置すれば、部屋は広く見せられる

家具は、できるだけ背の低いものを選び、背の高いものを部屋の入り口付近に、部屋の奥には背の低いものを配置します。天井が高く感じられ、窓からの採光を遮断しないので、部屋の中を明るくすっきりと見せることができます。

また、床をより広く露出することもポイントです。床の露出が広いほど、部屋全体を広く見せることができます。

家具は部屋の中にばらばらに置かず一箇所にまとめて配置しましょう。高さや幅の差が少ない家具を隣り合わせに配置することで凹凸を減らし、床を広く露出することができます。

ローテーブルに透明のガラス製の天板を使うこともおすすめです。床をより広く露出でき、部屋の印象をガラリと変えてくれます。

その他、家具の色や柄にも配慮しましょう。濃い色は圧迫感をうみますので、背の高い収納などには避けた方がよいでしょう。カーテンのように広い面積を占める物には、大きな柄の使用を避けた方が、部屋は広く感じられます。

モノを置く部屋、置かない部屋にメリハリを

部屋が複数ある場合には、家具を置く部屋と置かない部屋とに分けてしまうのも1つの方法です。

特に高さのある家具は、それだけで部屋の中を狭く見せてしまいます。高さのある家具を集めた実用性重視の部屋と、家具をあまり置かず、背の低い家具を集めた部屋とに分けることで、部屋ごとにメリハリをつけることができ、全体の印象を大きく変えることができます。

このように、少し工夫を凝らした模様替えで、部屋を今までよりも広く見せることができます。限られたスペースを広々と見せるコツを、お試しください。

※本記事の情報の利用は、お客様の責任において行ってください。
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模様替え