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オープン棚でも雑然としない!“見せる収納”のコツ

2014/10/27

オープン棚でも雑然としない!“見せる収納”のコツ

収納場所を確保しつつ、“見せる収納”も楽しめるオープン棚(オープンラック)。けれど一歩間違えると、物の多い雑然とした空間になってしまいます。ポイントを抑えて、垢抜けたインテリアを目指しましょう。

収納物がインテリアに早変わり

オープン棚は、物を収納できるだけでなく、上手にディスプレイをすることで趣味や嗜好をインテリアに反映させることができます。

たとえば、押し入れにしまいこんでいたアルバムも、デザイン性に優れたものを利用すれば、それ自体がインテリアに。物を作る趣味のある方は、作品を飾ってもよいでしょう。お気に入りの置物や思い出の物、革装などの背表紙が美しい本も、オープン棚ならサマになります。

失敗しないオープン棚の選び方

オープン棚を選ぶ際に注意したいのが、サイズ選びです。特に部屋の間仕切りとして使う時は、奥行がありすぎると部屋を圧迫し、狭い印象を与えてしまいます。

また、素材選びの視点も重要です。たとえば、ビビッドカラーの棚は、ほかの家具、壁紙や床色とのバランスを崩したり、重厚感のあるデザインの棚は、圧迫感を生んだりすることもあります。棚自体はシンプルなデザインと色合いにとどめ、何を見せるかで演出することで、失敗は少なくなります。

上手な飾り方のポイント

オープン棚は、収納物が全て見えるため、その飾り方次第では雑然としてしまうことも。

基本は、下を重めに、上は抜け感を作ることです。細かい日用品や紙類は、ボックスやファイルケース、カゴなどに入れ、下の方にしまいましょう。下だけ扉を付けるのも手です。視線の通りやすい上は、お気に入りの雑貨や置物をディスプレイします。額に入れたイラストなどを飾ってもよいでしょう。このとき、あまり物を置きすぎないことがポイントです。

飾る物の色や素材感を揃えることもポイントです。また、本や食器など複数並べて飾るときには、そのサイズにも気を配り、全体のバランスを意識しながらリズムよく配置します。メインカラーは1~2色に抑え、色味が増える場合には透明や白色のオブジェを使うことで、抜け感を作るとよいでしょう。

お店やカフェのディスプレイ、インテリア雑誌を参考にすることで、アイデアが広がるはずです。自由な発想で部屋に取り入れてみましょう。

※本記事の情報の利用は、お客様の責任において行ってください。
詳しくは、「リフォームマガジンとは」及び「ウェブサイト利用条件」をご覧ください。

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収納