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鏡を使った部屋づくり

2014/11/04

鏡を使った部屋づくり

鏡は、身だしなみを整えるための道具。しかし、役割はそれだけではありません。選び方、置き方などにより、インテリアとして「魅せる」効果も期待できます。上手に活用することで、今よりも広く・明るくなる、鏡のマジックをご紹介します。

部屋のテイストに合わせるのが基本

まずは部屋に、どのような鏡を、いくつ置くのかを考えてみましょう。

アパレルショップのように大きな鏡を1枚置くのも印象的な空間になりますし、小ぶりの姿見を複数設置することで、窓や絵画のように見せるのも個性的です。風水を取り入れてみてもいいですね。

鏡を選ぶ時は、部屋のテーマカラー、雰囲気に合ったものを選ぶことも大切です。

縁の材質は木製なのか、プラスチック製なのか、金属製なのか。色は部屋に合っているか。形状は四角形か楕円形か、といったことで部屋の印象は変わります。

鏡は光を反射するので存在感が際立ちやすく、細い縁の色も意外と気になるものです。基本的には、部屋のテイストと合わせ、シンプルなデザインや色合いの鏡を選ぶと、失敗が少ないでしょう。大きな鏡は存在感も大きくなることを頭に入れ、部屋に置いた時の印象を考慮して慎重にデザインを選ぶようにしましょう。

鏡は部屋の魅力も欠点も2倍に

言うまでもないことですが、鏡には物を映し出す特性があります。これを活かし、鏡に部屋を映すことで、空間に広がりを感じさせることができます。

部屋を広く見せるには、姿見など大ぶりの鏡を部屋の隅に置いて、鏡面が部屋の中心を向くよう、斜めに配置するのがポイント。部屋の対角線上が鏡に映るため、効果が高くなります。また、壁に設置できるタイプであれば、大きな鏡を廊下やリビングの奥の壁に配置することで、空間が連続しているかのように見せることもできます。

観葉植物があれば、植物を映すように鏡を配置することで、まるでもう一つ植物が増えたかのように見せることができます。また、鏡に照明を映すように配置することで、空間をより明るく広く感じさせることもできます。

鏡に映るものまでインテリアにしてしまうという発想は、部屋づくりを奥深いものにしてくれます。もちろん、散らかった部屋や汚れた空間もまた、映し出されてしまうことに注意しなくてはなりません。また鏡はいつも曇りなく磨いておきたいですね。

鏡のマジックを上手く活用して、より広く・明るい空間を目指してください。

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