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もう限界!ごちゃごちゃクローゼットの大改革

2014/11/11

もう限界!ごちゃごちゃクローゼットの大改革

「今日着ていく服が見つからない!」洋服はたくさんあっても、クローゼットがごちゃごちゃでは、必要なものがなかなか見つからず、シワがよったりボタンが取れたりとメンテナンスも行き届かないもの。“クローゼットに全てしまいこむこと”を目的とせず、“朝、簡単にコーディネートが決まること”を目指して、整理をしてみましょう。

まずは洋服を分類する

整理の基本は「分ける」、「捨てる」、「しまう」の3つです。

まず、洋服をカテゴリー分けしましょう。季節ごと、またインナーとトップス、パンツとスカートというように、アイテムごとに分けます。春物と秋物の区分は難しいかもしれませんが、とりあえずしっかり分けることが大切。色や素材別に過去に着たシチュエーションを思い出して分類しましょう。

季節やアイテムといった大分類ができたら、仕事着・普段着・おしゃれ着などのシーン別に小分類に分けていきます。着たいものがすぐに見つかる分類を考えましょう。

分類するうちに、「着る機会が思いつかない洋服」や「デザイン・色ともに同じような洋服」、「過去1年間で着ていない洋服」が出てくることがあります。これは将来にわたって着ない可能性の高い不要物。思い切って処分したほうが良いでしょう。クローゼットの改革に、「捨てる」というプロセスは不可欠なのです。

カテゴリー分けした洋服はどう整理する?

次に、カテゴリー分けした洋服をしまいます。季節はずれのものは収納専用のボックスを用意して、アイテムごとにしまい、クローゼットの上や押入れに片付けましょう。

今シーズンの洋服は、シーン別に着る頻度によって場所を変えます。普段よく着る洋服は手の届きやすい位置に吊り下げておき、お出かけ用の洋服は奥の方に吊り下げるなど、メリハリをつけましょう。アイテム別・色別などでカテゴリー分けをしておくと、コーディネートがしやすくなります。

また、サイズ別に吊り下げるのも、クローゼットを上手に活用するポイントです。コートなど長さのある物は端にまとめることで、下に引き出し収納を置きやすくなります。

思い通りに置き場が見つからない場合は、さまざまな収納グッズを活用してみましょう。ボックスやハンガーはもちろん、ベルトやバッグ、靴用の収納グッズなど工夫されたアイテムが多数市販されています。どこに何があるか見やすくしまうことで、朝迷わないだけでなく、シワやヨレを防ぐことにも繋がります。アパレルショップの展示を参考にするのもよいでしょう。

自分のルールを作って定期的な入れ替えを

洋服をカテゴリーごとに分類すると、自分の洋服の枚数や小物の数を把握できます。各カテゴリーで本当に必要な数を客観的に捉え、上限を決めておくと、必要以上に物が増えることを抑えられるでしょう。

自分の中で整理のルールを作ると、季節が変わる3カ月程度ごとに、簡単に入れ替え、捨てる洋服を精査することができます。スペースに常に余裕があり、新しく服を買った場合にも対応できるクローゼットの出来上がりです。

今こそ、クローゼットの大改革に着手してみてはいかがでしょうか。

※本記事の情報の利用は、お客様の責任において行ってください。
詳しくは、「リフォームマガジンとは」及び「ウェブサイト利用条件」をご覧ください。

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