毎日の暮らしをハッピーにしよう。リフォーム&ライフスタイル情報メディア by トクラスリフォームクラブ

MENU

SEARCH

部屋が広くなる 床に置かない暮らし

2014/11/13

部屋が広くなる 床に置かない暮らし

見えている床の面積が広がるだけで、部屋は広く見えます。普段の生活で、雑誌やバッグなど床に物を置かないよう気をつけるだけでなく、キャビネットなどの床置き収納家具をやめてしまうことも、部屋を広く見せる方法のひとつ。極力床に物を置かない暮らしを考えてみましょう。

空中をうまく使った収納術

床の上に家具を置かない収納を考えるとき、注目するのは「空中」です。部屋の上部を見回してみると、そこかしこに使っていないスペースがあるはずです。

まず、壁に棚を取り付けることで、空中のスペースを収納場所として使いましょう。壁に付けられる棚には、ボックス型のオープン棚、部屋の隅にぴったりと付けられるコーナー棚などが、市販されています。

棚の便利なところは、扉や引き出しを開けるスペースが不要であることです。また、何が入っているか、何を置いているかがひと目でわかります。飾り棚としても使えるデザイン性に優れた商品も多く販売されていますので、インテリアとしても魅力的です。部屋の雰囲気に合ったものを探して取り付けましょう。

壁付けの収納は、必要に応じて付ける高さを決められるといった利点があります。壁に穴を開けたり、接着剤の跡を残したりせずに取り付けられる棚も販売されていますので、賃貸マンションにお住まいの方も安心です。

また、フックなどを使った「吊るす収納」も考えられます。バッグや帽子などをフックに掛けるだけでなく、フックを2つ使えば、ラックを吊るして広い収納場所を作ることもできます。

使っていない“背面”や“側面”を利用する

その他にも、扉やパーテーションの“背面”や、造り付けキャビネットの“側面”をうまく利用し、収納場所にする方法もあります。むやみに床置き収納家具を増やすのではなく、居住スペースを減らさずに収納できるポイントは無いか、見回してみるとよさそうですね。

さらに収納だけではなく、「床置きしている鏡を壁付けにする」、「床置きのテレビボードをやめて、テレビを壁掛けにする」、など、“床に置かない”アイデアは他にもあります。

部屋が広く見えて掃除もしやすい「床に置かない暮らし」。手近なところから始めるだけで、一歩垢抜けた部屋に近づきそうです。

※本記事の情報の利用は、お客様の責任において行ってください。
詳しくは、「リフォームマガジンとは」及び「ウェブサイト利用条件」をご覧ください。

Tag :

模様替え