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捨てるかどうか迷ったら・・・家の中が物で溢れないコツ

2014/11/07

捨てるかどうか迷ったら・・・家の中が物で溢れないコツ

収納の基本は、「分ける」「しまう」をいかに効率よくおこなうか。けれど、その前に考えなくてはならないプロセスは「捨てる」ことです。まずいらない物を処分することで、その後の、収納の結果が大きく変わってきます。「それでも捨てられない!」という方の為に。“捨てるコツ”をご紹介します。

まずは一つ一つの物を手に取る

物を捨てるには技術や方法論が必要です。まず、明確な基準を決めて、その基準に沿って必要かどうかを判断し、必要でないとされた物は即座に処分することにしましょう。

衣類の場合、クローゼットの中の物すべてを出して積み上げます。そこから1枚ずつ服を手に取り、サイズ、傷み、デザインの流行、好みなどによって「いらない」と思ったものは即座に処分します。

逆によく使う物、必要であると迷うことなく判断した物は、しまいこまず、ハンガーにかけて吊るす等、すぐに取り出せる場所に置く方法を考えます。ここにメリハリを持たせることが大切です。

迷うものは迷う! そういう時は猶予期間を作る

ここで必ず問題になるのが、「いらない」とは断言できないけれど、よく使っているわけでもない物。「整理術」についての本のなかには、そういう物は「捨てるべき」と断言していることもあるようですが、それがなかなかできないのが正直なところではないでしょうか。

そういった物はひとまとめにし、箱に詰めて場所をとらないところに収納する方法はいかがでしょうか。ここで大切なことは期限をしっかりと決めることです。

たとえば「1年以上使うことがなければ捨てる」などのルールを明確に決めます。そしてその箱から1年間一度も出さなければ、それらは不要であると割り切り、まるごと捨ててしまえばよいのです。「まだ使えるのに、もったいない」と感じたら、捨てるのではなく、リサイクル店に出すことや、友人に譲ることを考えましょう。1年のうちに箱から出して使ったものは、必要なものに「昇格」させます。

整理術のうち最も重要で、また苦手な方にとっては困難な「捨て方」。大切なのは“自分ルール”を作ること。これを身につけることで、常にすっきりとした部屋で生活することができるようになります。後悔しない捨て方のルール作りにチャレンジしてみてください。

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