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思い切って家具の処分をする

2014/11/20

思い切って家具の処分をする

家具は基本的に壊れていなければ使うことができますが、必要がなくなったら、思い切って処分することを検討しましょう。部屋の模様替えの際、どうしても置き場所が決まらない家具や、なんとなく使っているけど本当はいつか買い直したいと考えている家具はありませんか? もったいないからとそのままでいると、物が溢れて生活しにくくなります。家具を処分するタイミングやその方法を考えてみましょう。

部屋のコンセプトの合わない家具

部屋の模様替えをするにあたって大切なことは、どのような部屋にするのかコンセプトを決めることです。

かわいい部屋にする、クールな部屋にする、座卓を置いて床に座る部屋にする、テーブルを置いて椅子に座る部屋にするなど、雰囲気や使い方を決めることで、どのように模様替えをするかが決まってきます。

けれど、「かわいい部屋にしたいのにとりあえず買ったスチールラックがある」や、「椅子に座る部屋にしたいのに、ローテーブルがソファからは低すぎる」など、コンセプトに合わず、使いづらい家具がある場合も。ずっと気になっていた部分を見直してみましょう。

機能的にいらない家具が出ることも

また、模様替えは収納などの機能を効率化する作業でもあります。押し入れや天袋のスペースを利用して、いままでタンスに収めていたものがすべて片付いてしまったとき、収納家具が機能面において必要なくなることもあります。

これらの部屋に合わなくなった家具や不要な家具を「もったいない」と残したまま模様替えをすると、統一感や調和に欠け、落ち着かない部屋になったり、あまり模様替えの成果を感じられなかったりします。

このような家具を思い切って処分すれば、目に見えるよい変化を感じることができます。処分の方法は粗大ゴミとして捨てるだけではありません。リサイクルショップに買い取ってもらったり、ネットオークションに出したり、引き取ってくれる友人や知人を探してみてもよいでしょう。

処分を前提に模様替えを進める

模様替えは単なる配置替えではありません。模様替えの目的は、部屋のあり方そのものを根本から見直し、その部屋を使うことの楽しさ、心地よさを増すことです。今までの家具の存在を前提とするのではなく、むしろ処分する家具があることを前提に行うことをおススメします。

※本記事の情報の利用は、お客様の責任において行ってください。
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模様替え