毎日の暮らしをハッピーにしよう。リフォーム&ライフスタイル情報メディア by トクラスリフォームクラブ

MENU

SEARCH

あなたの家は大丈夫? 耐震リフォームの必要性

2014/12/02

あなたの家は大丈夫? 耐震リフォームの必要性

地震への備え、できていますか?国内外に頻発する大地震の影響で、万が一に備えた耐震リフォームに対する注目度が高まっています。建物によっては早急に耐震リフォームが必要な場合も。わが家は大丈夫なのか、また、耐震リフォームをしたいときはどのようにすればよいのか見ていきましょう。

1981年以前に建てられた家は耐震リフォームを

1981年以前の建造物は、当時の耐震基準に従って建てられているため、耐震リフォームが不可欠です。現在の新耐震基準に合わせるため、構造部分からの抜本的な改修が必要となります。

1981年以降の建物であっても、安心というわけではありません。経年劣化もありますし、特に、阪神・淡路大震災以前に建てられた建物の場合、耐震診断を一度受けてみるとよいでしょう。また築年数による劣化だけでなく、立地や増改築の有無なども耐震性能をみる際の判断材料になります。住宅によっては、耐震診断に補助金が出ることもあるので、お近くの自治体に相談してみるのもいいでしょう。

耐震リフォームの業者選びは慎重に

耐震リフォームは、表からは見えない構造部分の工事ですので、信頼できるリフォーム会社でないと安心して任せることができません。

一般的に内装リフォームよりも高額で、さらに建物自体の構造に関わる重要な工事となるため、気になった複数の業者から相見積りを取ることは必須です。そして気になることは質問したり、自分で調べたりしておき、事前に疑問点はつぶして納得した上で工事を正式発注するようにしましょう。

不当に高額な金額を請求してくる会社はもちろん、他社と比較したときにあまりにも費用の安い会社も注意が必要だと考えましょう。手抜き工事をされるなどの危険性もあります。

また、耐震補強の工事の場合は、壁や床を実際にはがしてみないとわからないこともあり、見積もり時にはなかった追加の工事が必要になるケースも多くあります。最初の段階でそうした追加の可能性まで確認をおこない、少し予算に余裕をもたせておくとよいでしょう。

※本記事の情報の利用は、お客様の責任において行ってください。
詳しくは、「リフォームマガジンとは」及び「ウェブサイト利用条件」をご覧ください。