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温かい食卓を支える、ダイニングセット選び

2014/12/05

温かい食卓を支える、ダイニングセット選び

たくさんの種類があるダイニングセット、長く使うことを考えるとどれにしようか悩んでしまいますよね。後悔しないダイニングセットの選び方を考えてみましょう。

テーブル選びは形、大きさから

テーブルは、見た目や雰囲気もさることながら、食事をするときの快適さも左右します。選ぶ際は、店舗やショールームなどに足を運んで実物を見て決めたいものです。

ダイニングセットを購入するとき、まず何よりも考えておきたいポイントは大きさです。店舗では、小さく見えがちですので、きちんと部屋のサイズを測り椅子を無理なくひける大きさを把握しておきましょう。

必要な大きさは、デザインにも左右されます。大きく分けてラウンド型(円形)と四角形があります。ラウンド型はおしゃれですが、意外に場所をとりがちですので少人数向きといえるでしょう。

長方形のタイプは、2人用であれば幅1000~1200mm、4人用であれば幅1200~1400mm、奥行きは850mm程の大きさで十分。多くの来客がある家庭であれば、テーブルを大きくするためのエクステンション(伸長)機能がついているものを選ぶとよいでしょう。

同じ木材でも種類はさまざま

材質はガラスや金属、プラスチック製などもありますが、多くは木製です。なかでも無垢(むく)材の質感は魅力的。温かみのあるナチュラルな風合いはどんな部屋にも合い、のせた料理も美味しく見えます。「無垢材はメンテナンスが大変そう」と感じる方はウレタンなどの樹脂塗装仕上げ、「キズや汚れも無垢材ならではの味わいだ」と感じる方はオイル塗装仕上げがおススメです。

一概に木製といってもさまざまな樹種があります。オーク(ナラ)のようなどっしりしたもの、軽くて白っぽいカントリー調のパイン、赤くてモダンなチェリー、ダークな色でスタイリッシュなウォールナットなど、それぞれの風合いをひと通り確認しておくとよいでしょう。

仕上げ方法も木目を生かした塗装や、カラー塗装、アンティーク風の加工を施したものなどさまざまにあります。部屋の雰囲気を引き締めたいときは暗めの色を、軽さや開放感を重視するなら明るい色や白を選ぶとよいでしょう。目指す部屋の雰囲気をまずは明確にしておくことで、理想のテーブルが見つかります。

チェアとの組み合わせで理想の空間を

チェアはテーブルとセット売りもされていますが、部屋に合う組み合わせを考えて選んでみるのもよいでしょう。家族みんなのチェアのデザインをあえて揃えないことで個性的な空間も作れます。

座面はクッション性のあるものの方が座り心地がよく、リラックスできます。張り地が布であればカジュアルに、革だと高級感がでます。ストロー(わら)編みはカフェのようなおしゃれさを、織ならエレガントな印象を作れます。座り心地や背もたれの角度なども実際に座ってチェックしておきたいところです。

またチェアではなく、ソファを組み合わせたソファダイニングも人気上昇中です。小さなお部屋であればロータイプのセットや床の見えるガラス天板のテーブルを。圧迫感がありません。

ダイニングセットのスタイルはこの他にもさまざま。しっかりと下調べをして、家族の食事を温かく支えるぴったりのダイニングセットを見つけてください。

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