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年賀状の収納どうしていますか?

2014/12/09

年賀状の収納どうしていますか?

親しい人や懐かしい顔から届く年賀状。お正月の大きな楽しみのひとつですが、毎年届くものだけに、溜まっていきがちです。しかも、年賀状には「捨てにくい」という側面も。そこで、ポイントを押さえて賢く年賀状を収納する方法を考えてみましょう。

収納ルールを決めておこう

年賀状を全て保管しておきたい、という方もいらっしゃるでしょう。「捨てない」と決めているのであれば、収納を効率的に、コンパクトにすることを考えましょう。

保管は専用ケースの使用もいいですが、紙や輪ゴムでまとめたり、穴をあけてリングや紐でまとめたりと簡易な方法も。まとめる時は「あいうえお順」や職場・友人などの分類で整理し、タグをつけておくと便利です。アルバムのように見返したい場合は、ガムテープや製本テープで文庫本型にするとよいでしょう。

さて、問題は、ずっと保管しておきたいわけではないけれど、捨てにくくて困っている場合。おすすめは、保管期間のルールを決めることです。

たとえば、3年保管して処分、といった期間を決めておくことで、捨てるときも「ルールだから」と気持ちが楽になります。捨てることに罪悪感を抱きにくいルールを決めることが大切です。

それでも捨てるのが惜しいとき

年賀状には、住所のほか家族の成長過程など、親しい人達の近況がわかる貴重な情報が詰まっていることがあります。

最新の年賀状を残せば住所はわかりますが、過去の様々な情報がなくなってしまい、少し寂しいこともあります。そんな時は、データで残すことを考えましょう。スキャナーで年賀状を画像として取り込み、はがきは処分してしまえばよいのです。

スキャナーが無い場合や、枚数が少ないときは、デジタルカメラやスマートフォンで撮影して収めておくという方法もあります。

スキャナーには、画像データに入った文字を読み取り、テキスト化する「OCRソフト」が付属していることもあります。うまく読みこめば、来年からの宛名書きに使える住所録も同時に作成できるでしょう。

人それぞれ年賀状の枚数は異なりますし、年とともにその枚数や内容も変化していきます。去年までのやり方にとらわれず、今の自分にぴったりだと思う保管・記録方法を考えてみましょう。

※本記事の情報の利用は、お客様の責任において行ってください。
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収納