毎日の暮らしをハッピーにしよう。リフォーム&ライフスタイル情報メディア by トクラスリフォームクラブ

MENU

SEARCH

どっちが本物?!やっぱりスゴイ、日本の”職人”の技術。

2015/02/16

どっちが本物?!やっぱりスゴイ、日本の”職人”の技術。

2つ並んだ写真のボルト、右と左、どちらが本物のボルトでしょうか?正解は、なんと両方とも、木で作られています。本物そっくりの木製ボルト。一体どうやって、なんのために作られたのでしょう?答えは、トクラスの技術へのこだわりと関係がありました。

木を加工して、塗装をして…なんでも作ってしまう技術者集団。

木製ボルトの生まれた現場は、トクラスの工場内にある”道場”にありました。

ここは、すでに工程全般を習得している若手社員の、さらなる修業の場です。

なんと1年間にわたって生産ラインを離れ、木工品の製作や、複雑な立体物の塗装、ものづくりに関わる目の錯覚の勉強などが行われています。

さまざまな体験や勉強を通して、より高い塗装技術はもちろん、技術者としてのプライドや自信、責任感が育まれるそう。

すべては、キッチン扉に最適な塗装品質のため。

こうして習得した塗装の技術は、キッチンの美しさを支える塗装扉に結びついています。

「でも正直、キッチン扉にどうしてそこまで・・・?」

実は、キッチン空間は日常的に熱や湿気にさらされる、家の中でも温度・湿度ともに変化の激しい場所。

新品の時だけでなく、こうした厳しい条件下におかれたとき、数年後に塗装がどのように変化するか予測できる、また、その品質に対して常に自信と責任を持てることが大切なのです。

関連リンク