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もう入浴剤はいらない?残り湯を洗濯物にも使える、”とっても細かい泡”の白濁湯とは。

2015/03/09

もう入浴剤はいらない?残り湯を洗濯物にも使える、"とっても細かい泡"の白濁湯とは。

皆さんは普段、入浴剤を使いますか?写真のお風呂、白濁していますが入浴剤ではないんです。その正体は、バスタブから出ているとっても微細な気泡。
お湯が白濁しているだけでなく、肌ざわりがなめらかで身体の芯からじわじわと温めてくれるんですよ。実際にどのような使い勝手なのか、ショールームで試してみました。

「細かい泡で白濁湯」、実際に試してみた

入浴剤を入れたような白濁湯ができるのは、トクラスバスルームの「うるおい浴+(プラス)」。
透明のお湯が、どのように白濁湯に変わるのか、ショールームで試してみました。

既にお湯のはってあるバスタブ。上部に付いているスイッチを押すと・・・バスタブの内側から細かい泡がシュワシュワと出てきます。2分30秒ほどで、バスタブのお湯が真っ白になりました。

ちなみに、”泡”なのでスイッチを止めると白濁の状態は徐々に消えていきます。
お湯に色が付くわけではないので、残り湯を洗濯に使うことも気兼ねなくできそうですね。

本当に普通入浴よりも温まるの?

見た目はまるで入浴剤を入れたようですが、普通入浴に比べてどのような効果があるのでしょうか?

トクラス調べの実験では、10分間の普通入浴とマイクロバブル入浴で、身体表面温度に約0.5℃の差が出ました。とても細かい泡(マイクロバブル)が身体全体を包みこみ、効率的に熱を伝えるので、身体を芯からあたためるようです。

そして、身体の末端までしっかりと温まるので、お風呂から出た後も温かさが長続きします。

(おまけ)気分すっきり!「ジェットバス」も楽しめる

ちなみに、先ほどのスイッチを長押しするとジェットバスがでてきます!
「マイクロバブル」でじんわりと温めて血行をよくしてから、「ジェットバス」ですっきりと身体をほぐせば、疲れもとれて毎晩ぐっすり眠れそうですね。

「うるおい浴+(プラス)」が実際に動いているところを動画で見る

動画では、実際にマイクロバブルでお湯が白濁する様子や、ジェットバスの勢いなどをご覧いただけます。

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