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実験:水出し茶でわかる、”水が変わるとお料理の味が変わる”

2015/03/16

実験:水出し茶でわかる、"水が変わるとお料理の味が変わる"

水の違いで、料理の味って本当に変わるの?単純に"水が美味しいから料理も美味しい"だけではない、「旨味を引きだす水」のパワーを実験しました。

4種類の水を作れる、トクラスの料理用整水器

「旨味を引きだす水」の正体は、最近ペットボトルでも市販されている”アルカリ性の水”。

実験には、スイッチ1つで4種類の水を作れる、トクラスの料理用整水器を使用しました。

4種類の水それぞれに、”pH測定液”を入れると、キレイに色が分かれます。
左から、”弱酸性”、”中性”、”弱めのアルカリ性”、”強めのアルカリ性”を示しています。(一番左は試薬を入れていない普通の水道水)

なかでも、”強めのアルカリ性”は、「料理用」の水。
有害物質を除去した「おいしい水(=浄水)」であるのはもちろんのこと、味を左右する旨味成分の”抽出力”に優れているので、料理がおいしく仕上がります。

"抽出力がある"ってどういうこと?水出し茶で実験。

“抽出力がある”というのは、具体的にどういうことなのでしょう?茶葉を使って実験してみました。
同じ種類の緑茶のティーパック(水出し用ではなく通常の商品)を用意し、左には水道水を、右にはアルカリ性の水(料理用)を注ぎます。

左はほぼ透明のままですが、右はすぐに茶葉から成分が溶け出してきました。お湯ではなく水なのに、これだけ”抽出力”に優れているんです。

見た目だけではなくビタミンCやカテキン量も増加するんですよ。

料理が手早く・おいしく作れる!だから「料理用」の水。

アルカリ性の水は抽出力が高いので、例えば”上品な味の出汁が手早くとれる”、”ふっくら・つややかなご飯が炊ける”、”柔らかく色鮮やかな煮物が作れる”といったメリットがあります。まさに「料理用」の水ですね。

「アルカリイオン水」を手に入れたら、ぜひお試しくださいね(^^)

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